FC2ブログ
「やればできる」ではなく「やるからできる」                 新たなスタートラインに、いま。   
ポセイドーーン
前にちょこっと書いたと思いますが・・・
明日から公開の映画“ポセイドン”。

パニック映画+水ものということで、絶対NGな部類なのですが
やっぱり気になって気になって・・・(>ω<)怖いもの見たさ!



先日、単行本を見つけたので買って読んでました。


ポセイドン 上     ハヤカワ文庫 NV キ 3-2 ポセイドン 上 ハヤカワ文庫 NV キ 3-2
ポール ギャリコ (2006/05)
早川書房
この商品の詳細を見る



ポセイドン 下     ハヤカワ文庫 NV キ 3-3 ポセイドン 下 ハヤカワ文庫 NV キ 3-3
ポール ギャリコ (2006/05)
早川書房
この商品の詳細を見る




もともとそんなに本を読むのが得意ではないワタクシ。

文章から情景を思い浮かべるという作業が苦手なので
すこぶる怖い水ものパニックでも平気かなぁ~っと。。。


んで・・・


あの・・・


確かに・・・


平気だったんですが・・・










天井と床。転覆した船の船内。非日常的な描写・・・。





うまくイメージ出来ましぇん!


凡ミス。

onz... <ゴッチュー


あと、高さの単位がメートルではなくフィートだった時点で
どれくらい高いのかワケわからんし。


onz... <更にゴッチュー




とりあえず、怖すぎて映画が観られないことだけは確かだわ。

黒い家
ついに買っちゃったよ~( ´∀`)ハァハァ








↓これ。


黒い家@角川ホラー by貴志祐介


5年くらい前、専門学校の男友達がホラー小説の回し読みをしとったのね。
で、これは何冊か借りたうちの1冊。
一番怖かった本。


大竹しのぶサン主演で映画化もされてるけど、映画の方は観ていない。
映画はつまらないって聞いたことあるし。
何より、ホラー映画は怖くて怖くて・・・。
大画面&大音量の映画館で観るなんてもってのほか(`Д´;)!!!

しっかし・・・映画を観てないからこそ、活字がそのままイメージになって
恐怖心を仰ぐ。
主人公の息づかいが伝わってくるような描写が・・・ホントに怖い。
襲ってくるのが幽霊や架空の生き物ではなく、
その辺にいそうな普通のおばさんだから、なおさら怖い。



怖いんだけど・・・ドキドキ感がたまらなくて
ついに今日、自分で買ってしもた!
一度読んでるのに、今読んでも同じように怖いよ~~~(笑)
内容を知ってるだけに怖さ倍増だよ~~~~(爆)!!!

しばくは電車の中で怯えながら読書することになりそうです(・∀・)
誘拐ラプソディー
うちの相方は「大豆ノススメ」のCMが流れると肩を震わせて笑います。


シュールさが ツボ (らしい)





どうも。おつくっぽい人です。



さてさて。
最近、読書の秋っつーことで通勤の時間を利用して本を読んでると書きましたが。
活字苦手っ子のオイラが、本(主に小説)の面白さにハマりつつあります(笑)


で。今回読んだのは『誘拐ラプソディー』@荻原浩 by双葉社

伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。
金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに
張り切ったものの、誘拐に成功はなし。
警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。
しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう―。
はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?
たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。



いやぁ~、荻原さんの小説!読みやすい(^▽^)
誘拐犯・秀吉と、ヤクザと、チャイニーズマフィアと、警部の視点から書かれていて
テンポよく物語が進んでいくのよ♪

失うものなんて何も無かったはずの秀吉が、伝助と一緒にいることによって
自分の大切なものや想いに気付いていく。。。
投げやりだった人生を見つめ直していく。。。
話は誘拐だけど(笑)、心温まる物語( ̄ー ̄〃)

もう続きが気になって、気になって・・・
電車の中で読むために買ったのに、今日残り半分近くを一気に読んじゃったよー。


ふぅ。本って読み終わるとなんか寂しいね(^^;)
もっと物語に浸っていたいなぁ~、そんな気分になるね。
○○の秋☆
人生初の通勤定期を使って、約one hour.の通勤を満喫ちぅ(>∀<)!!!
・・・寝てないわりには、行きも帰りも寝ないで電車乗ってるのよねー。

one hour.one hour. みかん星人アワー.(懐かしい香り)

どうも、おつくです。



満喫・・・という言葉を使うと、いかにも楽しんじゃってる感が出てきやがるが。
電車は好きなんだけど、人がいっぱい乗ってるのは好きくない(-ω-)
それにやっぱり通勤時間が短いことに越したことはないよね。

まぁ。
「頑張るぞー」と仕事行く時と、「頑張ったぞー」と帰る時、
今までは音楽聴いてただけどさ。
人が多いと「音漏れてないかな?迷惑じゃないかな?」って気になっちゃって
なぁ~んか嫌になってしまうのよー。


で、仕事の休憩時間も含めて空いてる時間を有意義に過ごすため、
しかも季節は○○の秋!!!

そう、読書。始めました。



いま読んでるのは『11文字の殺人』@東野圭吾 by光文社

「気が小さいのさ」あたし、、、```、、、が覚えている彼の最後の言葉だ。
あたしの恋人が殺された。
彼は最近、「狙われている」と怯えていた。そして彼の遺品の中から
大切な資料、、``、、が盗まれた。
女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。
しかし、彼を接点に、次々と人が殺されて・・・。11文字に秘められた真実とは!?



私はどちらかと言うと、本(小説)は著者で選ぶ。
本を読むことが苦手な私にとっては、内容<読みやすさ。
いや、もちろん内容に惹かれなきゃ読む気起きないけどね。
自分が読みやすいと感じる本を読むことが重要だーなー。

あまりややこしい表現を使わなくて、話がテンポ良く進むもの♪(単純)
そしてドキドキ感も。。。ウェルカム~( ̄▽ ̄;)ハラハラ




とりあえず、電車の中ではめっさ真剣に読書にふけってます。
あっと言う間に降りる駅に着きます。

食欲の秋もスポーツの秋もいいけれど・・・今年のオイラは読書だぜ!!!

言いまつがい
今日もえんやこらさっさとお仕事でぇい。


仕事の帰り、駅の本屋さんに寄り道~♪
そしてTOKIOさんの出てる雑誌を立ち読み(笑)

え?好きなら買えって?

好きでも太一さんがいないと買わないのですよ(笑)偏っててごめん。
最近は5人で雑誌に出ることがめっきり少なくなっちゃって
・・・寂しい限りでごわす(--;)


そんなワケでお目当ての雑誌を立ち読みして、何となく文庫本のコーナーを
ウロウロしてたら

言いまつがい ってな本が目に付いた。@新潮出版

手にとって読んでみると!!!!!!!!!!!
これが!!!!!!!!!!!!!!
思わず吹き出してしまうほど面白い(>∀<)ぎゃははは!!!





仕事を失敗して落ち込んでいる私に、先輩が

「人生、谷ありミゾありだって」となぐさめてくれました。
・・・山がないよ!



高校の卒業式。
自分の担任だった先生が司会で、入場してきた生徒を着席させようとしたその時、

「着陸」 と真面目な顔で言っていました。



先輩の医師は研修生の頃、はじめて患者の死を看取ったとき、緊張のあまり

「おダブツさまです」 と家族に告げたそうです。
「ご臨終」と言う決まり文句が思い出せなかったと。



↑ってな感じで、一般の人から「言いまつがい」を集めてしまったようで。


電車の中で読んでたら笑い堪えるので精一杯よぉ(>∀<)
ひとり肩震わせて読んでました(笑)

かなりオススメ
水族館の通になる
さぁ!今日も気合入れてブログ書くよ~~~!!!

・・・と、その前に。
大好きなカルピスを作ろうじゃないか( ̄∀ ̄)
美味すぃ~水で作ろうじゃないか( ̄∀ ̄)うしし


そして冷蔵庫へ。

キョロ(∇ ̄ )(  ̄ ∇)キョロ









(゚Д゚≡゚Д゚)あれあれ??














しばし (〇△〇;) ぼーぜん!






カルピスさん、不・在!!

(T△T)うえぇぇぇえぇぇーーーーんっ!!!
懸命の捜索にも係わらず、発見には至りませんで。。。


美味すぃ~カルピスのはずが・・・
カルピス+美味しい水)-カルピス= 美味しいwater(>∀<)うきゃ!
南アルプスの恵みを味わうおつく。







まぁ、大して書くことのない日なんてこんなもんですよ。
毎日が喜びと発見の連続ではありませんから。ぶつぶつ・・・


そうそう。
こないだ高幡不動へ行ったとき、組長(小林組系)が来るまで
1時間半くらいあったのよー。(待ってるオイラを誰か褒めて)
その時、暇つぶしで本屋へ行って本を買ったんだけど。

その名も
水族館の通になる
― 年間3万人を魅了する楽園の謎


文庫本です。
小説ではありません。
なんとなく、タイトル勝ち。



えぇ、水族館好きですから。何か文句でも??

「水族館のどの動物が好き?」と聞かれれば
まぁ王道のイルカとペンギンでしょうな。
特におつくラブなのはカマイルカとシロイルカ。


てか、それよりも好きなもの。
それは水槽の中の岩やサンゴのレイアウト。←これ。

海に潜ったことはないけれど、海底の一部を切り取ったかのような水槽。
岩陰に魚が隠れてたりしたらちょっとワクワク(>∀<)
小さなエビとかいたらちょっとドキドキ( ̄∀ ̄;)ハァハァ
実際の海はこんなに透明な水ではないだろうけど、まぁそこは水族館。
許す。


某シーパラダイスでバイトしてたしね(←“某”の意味無し)
水族館の脇でイルカ(の、バルーン)と戯れてたしね。
「何が“恋する遊び島”だよ。ケッ!」凸(-^-メ)
っと、ひねくれてたしね。

何かと水族館とも縁があるようで。
ただ単に、ひねくれててもシーパラが好き!ってのがあるんだけど。
色んな思ひ出、有。
愛だろっ、愛。



あぁ、本。本の話し。

この本の著者は実際に水族館でお仕事していた人なんだけど、
水族館のスタッフサイドからの目線で疑問に答えてくれていて
なかなか面白い。

特に「あぁ!!」って思ったのは・・・

水族館に サンマ がいないってこと!!!

イワシや鯛、蛸やイカ、カニなどなど・・・食卓にお馴染みのお魚さんが
泳いでるところを見ることはあっても
サンマを見たことは未だかつて一度もない!!!!!!!
言われてみて初めて気付いた(・∀・)

今ではサンマの飼育を行ってる水族館もあるみたいだけど
それが出来るようになったのは21世紀になってからだそーよ。
へぇ~。



あぁ。こんな話してたら水族館に行きたくなってきた。バイトでなくて。
てか、夜の水族館に行きたいなぁ。
ナイトツアーっての?
昼間動いてない海の動物たちの動いてるところが見たーい♪

ソーラーパワーを自家発電に切り替えないと、
オイラの脳は寝ちゃうけどネ(笑)