「やればできる」ではなく「やるからできる」                 新たなスタートラインに、いま。   
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一緒に帰ろう
今日、同じ職場のHっちと久しぶりに一緒に帰った。

Hっちは3月までうちらと同じように働いてたんだけど、
いまは週3くらいのバイトとして来てる21歳の女の子。
わたしとはシフトがズレてるから
ほとんど顔を合わすことがなくなっていた。



帰り、よく一緒に行ってた伊勢丹に寄り道して
バナナジュースを買い、暮れてゆく立川の街を見ながら話してた。


・・・わたしが一方的に話してた感じですが(笑)


最近のこと、仕事のこと、恋愛のこと、これからのこと。
9割愚痴だったけど(笑)
Hっちは黙って頷いてくれていた。



ここのところ、気持ちがベコベコで
出ないやる気を無理矢理出させてる状態だった。

「だった」って過去形じゃなくて、現在進行形だけど。



30分くらい話して、その後一緒に駅まで行った。

ホームで別れるとき
「(愚痴に)付き合ってくれてありがとね」と言うと
Hっちは少し黙って考えたのち、こんな言葉をわたしにくれた。














また、一緒に帰ろう










「頑張ってね」より、力強くて
「考えすぎないでね」より、優しくて
「いつでも聞くよ」より、気遣いさせない彼女の言葉。


頑張り方がわからなくて
考え込まない方法が知りたくて
愚痴ってしまったことに申し訳なさを感じてる、
そんなわたしにくれた言葉。






「また、一緒に帰ろう」







言葉は生きてるんだ、って改めて感じました。



本当に温かかったなぁ。

言葉ひとつで
心がじんわり温かくなった。


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