FC2ブログ
「やればできる」ではなく「やるからできる」                 新たなスタートラインに、いま。   
クリーニング屋のつぶやき
えっと、何の話をしようか?
そんなことを考えながら毎日パソに向かっております。

で、今日はバイトの話。



ワタクシは、今までにわりと色んなバイトをしてきました。

郵便局の仕分け、写真屋さん、駅前でのチラシ配り、
アミューズメント施設での風船売り、お菓子売り、めがね屋、クリーニング屋。

誤解のないように言っておくと、
仕事が続かないからこれだけのバイトをやったワケではありません(^^;)
学生の頃は学業に支障がないよう、短期間のバイトや時間の融通がきくバイトを
やってたのでぇす。だから期間がかぶってたりする。

そんな中で一番difficultなバイトは・・・




ダントツでクリーニング屋!


クリーニング屋さんと言えば・・・
洗う方はともかく、受付の方は結構のんびり仕事してるイメージがあるようで。
私もそう思っていましただ、ハイ(・ω・)



だが。それは BIG な間違い。(フツーに言え。無駄に強調するな)

これが激しく忙しいのだ。
行列が出来るのは法律相談所だけじゃないよー。|゚Д゚)))コソーリ!!!!


・・・そして難しいのだ。


バーコードをピッと読み取れば品名が出てくるようなシステムはない。
全ては自分で判断しなけりゃらなねぇ。てやんでぇい(-^-;)

例えばスカートの場合。
通常のスカート、ロング、フレア、ヒダ、箱ヒダ、プリーツ、アコーディオン、
シルク、綿麻・・・
などなど種類豊富。
しかも、それぞれ長さによって値段も違ってくる。

例えばブラウスの場合。
通常のブラウス、オーバーブラウス、シャツブラウス、学生のブラウス、
綿麻、毛、シルク、特殊素材・・・
などなどこれまた種類豊富。

例えばセーターの場合。
通常のセーター、厚手、ロング、パット付き、シルク、アンゴラ、カシミア、
綿麻、特殊素材・・・。
嫌がらせ?ってくらい色々ある。

素材は表示を見れば分かるけど、デザインで判断するようなモノは難しい。



しかも、お店にあるものをただ売ってるわけじゃなく
お客様のものを預かって洗ってお金を頂いてるので・・・
なにか不備があれば容赦なく



( ゚Д゚)ゴルァ!!

・・・と怒られる。



シミや汚れがあったり、飾り付きだったり、生地が厚かったりすると
普通通りには仕上がってこんのです。

洗濯物を取りに来たのに・・・1点だけまだ出来上がってない。
そんなこともよくあーる。
「遅れる可能性あるので」と言ってあっても、聞いてないのがお客様。
そして怒られることもよくあーる。


まぁ一度目の時は「しょうがないわね」と言って帰ってくれるのだけど
さすがに二回目に来たとき出来てないと激怒!!みたいな。





仏の顔も三度まで。

って言うけど。

お客様の顔は 二度まで、です。確実に。





誰よ?
お客様は神様です( ´∀`)
なんて言ったのは??


三度目がないのだから、お客様は 人間 です。確実に。








>補足。

神様がいるとすれば・・・それは・・・






甘いモンを催促しといて文句つけるアノ人です in 国立

(分かる人には分かる。分からない人にはチンプンカンプンな話)
コメント
この記事へのコメント
しみじみ
クリーニング屋さんって大変なんですねぇ(>_<)
大変じゃない仕事なんてまぁ無いでしょうけど…。

私も「受付」という仕事柄、おつくさんの気持ちはよ~く分かります。
ええ、お客様(私にとっては患者様)は決して神様なんかじゃありません!!れっきとした人間です!!
いや、悪魔よりタチが悪いかもしれません。


とにかく

俺の話を聞け。(byタイガー&ドラゴン)

↑これはエブリディ叫びたい言葉のひとつです。


人と接する仕事って…疲れますよね。
お互い頑張りましょー☆



2005/06/01(水) 20:07:35 | URL | tomoko #[ 編集]
えぶりでぇい
お客様でも神様のような方もいらっしゃるんですけどねぇ・・・。
大半が・・・(--メ)

楽しくもあり、難しくもあるところですね。
ま、日頃、顔だけでなく声もにこやかに
対応出来るよう頑張っています(^^)
tomokoさんも頑張ってくださいねぇ~~ん♪


>エブリディ叫びたい言葉
↑(>∀<)うはは!!
何かこれ見て「オールウェイズお世話になってます」を思い出しました!
コレ、かなりツボ!
2005/06/01(水) 22:27:56 | URL | おつく #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
コメント欄:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック