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私はワタシと旅に出る
先日、レンタルショップで
「おもひでぽろぽろ」を借りてきました。

と言うのも、先月行ったスタジオジブリレイアウト展
いろんなジブリ作品の絵(下絵)を見まして。

ジブリ作品では
「耳をすませば」「魔女の宅急便」「天空の城ラピュタ」が好きだったんですが
おもひでぽろぽろの絵を見たとき、
あれ?これってどんな話だったっけ???と思ってねぇ。
すごく気になっちゃったんですよ。



おもひでぽろぽろが公開されたのは1991年。

公開されてすぐ見たのかどうか、それも覚えてないけど
最初見たときにはこの話の意味が分からなくて
そのあとテレビでもやってたと思うんですが
そのときもちゃんと見ずにいたので(^^;


主人公のタエコは27歳。
短期休暇を利用して山形へ農業の手伝いをしに行き
10歳のタエコと出会い、向き合い、自分を見つめ直していく。


小学生の頃って、自分の目の前に広がる世界が全てで
そこでの出来事って
大人になった今では些細なことでも
当時の自分にとっては些細なことじゃないんだよね・・・。

そういえばそうだったなぁ~って思いながら見てました。


いつの間にかタエコと同い年になってたわたし。
最初におもひでぽろぽろを見た時には分からなかったタエコの心境も
何となくわかるようになりました。





タイトルの「私はワタシと旅に出る」は
おもひでぽろぽろのキャッチコピー。


おもひでぽろぽろおもひでぽろぽろ
(2003/03/07)
今井美樹柳葉敏郎

商品詳細を見る









何気に、一番好きなジブリ作品になったかも。

私も、ワタシと旅に出たいな。

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