「やればできる」ではなく「やるからできる」                 新たなスタートラインに、いま。   
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夏の真ん中
ただいま16連勤中。


次の休みまであと16日。



中間地点~。

おつくです。






こないだ、ある人から言われました。

「あなたは、働くのが好きなんだね」と。


働くことが好きかどうか・・・なんて考えて働いてなかった、かも。

そう思うと、そのときは「そうかも知れませんね」なんて
曖昧な答え方しか出来なかったけど(笑)



わたしが初めて働いたのは高校1年か2年の冬。(曖昧、笑)

学校の友達が冬休み中に郵便局でバイトする、と言うので
一緒に面接に行きました。
そして、年賀状の仕分けの仕事をしました。

時給・・・たしか800円の初バイト。


その後、アミューズメントパークやチラシ配りや販売員、
接客・受付、栽培管理・・・いろんな仕事をしたけど
仕事はあくまでもお金を稼ぐ手段であって
出来ることなら仕事しないで遊んでたいし、行っても早く帰りたかった。

何のために働くのか、
どうしてここにいるのか、
必死に答えを出そうと考えて悩んでた日々もあった。


わたしが、本当の意味で「働く」ことをし出したのは
働くことに悩む若者たちと接するようになってから・・・かもしれない。


働けることは、当たり前のことなんかじゃない。

仕事は、してあげてるんじゃなくて、させてもらってる。


人との出会いが自分の意識を変化させ、
仕事に対する姿勢も変えさせてくれた。





小さい頃からの夢だった農業への道。

でも、好きな仕事に就いたのに、仕事を好きになれなかった。


挫折し、悩み、迷い、
どう進めばいいのか分からなくなり
自分の居場所と価値を求めて右往左往した時期。

そんな日々を通じて見えたものは
「自分は人が好きなんだ」ってこと。

誰かに「がんばれ」って言ってもらえるとすごく頑張れる。
人のためなら自分は休まなくたっていい。
そんな風に思える自分に出会った。


生産者という立場で、消費者と会うことの出来なかった農業時代。

いま思えば、
自分の作った野菜を誰かが食べるところを見ることの出来ないあの仕事は
自分には合ってなかったのかもしれない。

やりたい、と思っていた仕事が
実は自分には向いてなかった・・・?!
そんな風に最近思うようになった。


そして、今の自分は昔じゃ絶対に考えられなかった
医療事務という仕事に就いている。

人生、やってみないと分からないものだね。

学校じゃ教えてくれなかったもんな~(笑)


社会に出て8年?
人から見て「働くことが好きなんだね」と言ってもらえるようになった。

もしかして・・・やっと「働く」ということのスタートラインに立てたのかな。
(遅いわー、笑)



働くことは楽じゃないし、楽しくないこともあるけど。

それでも、お金を稼ぐということ以外に
働くことの意味を見つけられるようになったのは
自分にとってはとても大きな変化だと思う。


職場で受け入れてもらえなかった日々。
仕事がなくて宙ぶらりんだった日々。
働くこと、そして生きることに必死に戦ってる人と向き合った日々。

今まで過ごしてきたすべての日々が、
今の自分に繋がってる。

そんな風に思える今は、働くことがとても楽しい。




7月19日から9月7日まで、元の職場である公園ではプール営業をしてる。
その期間中、わたしの休みは3日だけ。

期間中の最初の休みは7月28日(月)。
次は8月29日(金)。
最後は9月5日(金)。

7月29日~8月28日まで連勤。

それでもね、休みたいとは思わない。
仕事に行きたい。


一生懸命仕事を教えてくれてる本業の病院も、
辞めたわたしを受け入れてくれる公園も、
無休で仕事させてくれてる家族も、
いろんな人の協力があるから働けてるんだよね。

本当、ありがたい。



気がつけば、夏も真ん中。
プールも折り返し地点。

体調を崩さないように、がんばりますか☆
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